EPAで紫外線による肌ダメージを軽減しよう!

EPA:エイコサペンタエン酸とは、食物に含まれる不飽和脂肪酸の一種です。よく、DHAと並んで表示されているのを目にする機会が多いと思います。
それはEPAは青魚に多く含まれる不飽和脂肪酸ですので、同じく含まれるDHAと隣り合わせになるからなのです。
EPAには抗炎症作用があると言われています。これは、皮膚がかぶれたり赤くなったりと言う、からだが有害な攻撃を受けた際におこる反応のことと同様な現象が、体の中でも継続的に、かつゆるやかにおこっている、「慢性炎症」を指します。
つまり、体の中でもおこっている過剰な免疫反応や炎症を抑える効果があると言われています。
そのため、化学伝達物質の代謝を抑制し、抗炎症作用を発揮する作用があるとされています。EPAを摂取することで、紫外線のダメージに対する抵抗力がアップしたり、小じわが減った、カカトのひび割れが改善したなど報告もあるそう。
EPAは、青魚に多く含まれるのはご存知ですね。主にイワシ、クロマグロ、サバなどに含まれています。近年、食の欧米化が進み、お魚を食べる機会が非常に少なくなってきました。
しかし、お肉に含まれる不飽和脂肪酸は、AA:アラキドン酸といって、炎症や血栓などを引き起こしやすいと言われています。
自覚症状が、ないからといって油断は禁物!慢性炎症はゆるやかに始まっているのです。
お魚がニガテな方は、サプリメントから摂るのも効果がありそうですね。体の中から若さを保ちたい方は、どんどん摂っていきたいですね!
EPAで紫外線による肌ダメージを軽減しよう!

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